6/15 第二期第3回全体ミーティング

全体MTG

2011.06.15

◇1PR状況報告

報告:友寄
・雑誌系の数社から最初の1棟に対する取材申し込みは既にある。
・宮城・岩手の建築士会に資料を郵送し、協力を組めるか連絡をしたが、士会の支部自体が被災しているので難しそうだ。
・地場材の採用、地元雇用の促進を考えると、何とか現地とのコラボレーションを強化していきたい。

◇2ホームページ

報告:友寄
・アクセス数報告、東北からのサイト訪問者は少ないが、東北からの訪問は滞在時間が長く、訪問ページ数は多いので関心はある
山下:絶対的なアクセスが少ないので、ブログの更新などもう少し頻繁に。ツイッター等で上げていく情報の精度を高めていかないと
現在のホームページが見難いというコメントを何人かからもらっている。もう少しなんとかならないか
天野:絵コンテを作って山口さんにそれを基に直してもらう方法が一番良い
山下:了解

◇3パンフレットについて

報告:高木
・完成予定の確認→18日午前に届く、19日には現地に持って行ける
・関係各社への部数割り振りの確認
友寄:パンフレットに記載されている様に仙台事務局を和以美さんの協力により開設、電話番号も新設する。19日に現地に行った際に説明と打合せをしてくる

◇4現地ネットワーク

報告天野
・被災状況は1階が浸水から40cm等、ばらつきがある
・当面の要望としては店舗等の再開のために何らかの形で使えないかという話もある
山下:設計チームでも検討を始める
・来週末に再訪するので、その時に見せられれば
山下:何とか合わせる。条件・要望の整理をすれば、そんなに時間はかからない
杉山・天野:若い人は震災前の1に対して、人口減少等問題を解決したそれ以上に戻したい意向
・行政は機能として役に立っていない → どの程度の混乱状況か?
・次回勉強会をするという話が出るくらい積極的に話を聞いていただいた。
山下:商売で現地入りする人が多いので(特にこれから半年くらい)、対応に気遣いが必要。

◇5記録と出版について

山下:今回の活動を残していくことを考えると、最終的には本としてまとめたい。
簡単な自費出版もできる。とすれば最初からそれを見越しての動きが必要か?
有岡:Tさんを含めて山下さんと3人で一度打合せをしたい。

◇6不動産チームから

友寄:資料説明
齋藤:追加説明・補足
・HPの修正提案
・そのための仮敷地募集のための方向性
・首長へのアプローチ
・5年後の資産価値、土地所有者のリスク、所有権の移転と借地権、市街化調整区域・・・




6/7 設計ミーティング

設計MTG

2011.06.07

打合せ内容は、プレカットと見積もり調整について。
材1本当たりまで絞り込み、天井高さ、コスト、構造のバランスの調整。
Aタイプ、クリニックタイプをベースにして、大開口上部の耐風梁、小屋組について
考え方を整理する事ができました。
すわ製作所の名和さん、森永さん、プレカットのポラテックさん、ホームビルダーさんによる
プレカット打合せに並行して、照明の金谷先生との打合せ、
材料メーカーさんとの打合せが行われました。

 


5/24 第二期第1回全体ミーティング

全体MTG

2011.05.24

◇HP
(1)総合 山下:今月が勝負。
(2)デザイン・階層の整理
山下:「具体的なプラン」は早く全部上げる。住宅と支援施設を分ける

◇パンフ

(1)2頁目
有岡:具体的な避難期間をどう設定するか?
(2)500万円という価格
山下:印象として高いので300万円のタイプもある事を強調した方がよいだろう
(3)事務局表記
山下:地元仙台での表記が入って二段書きになる。
(4)支援方法のシート
有岡:ネーミングライツ・ロゴ表示等々、価格を設定して欲しい。
山下:検討する。
友寄:被災地からの売名行為等非難に対して、予算だけの提供が出来る旨の案内は必要ないか?名前を出したくない人もいるだろう。
全体:必要ないだろう。個別に説明すれば大丈夫。
(5)グラフィック
山下:全体で統一感を出すためにも山口さんに入ってもらえるか? 時間が勝負。作業期間や作成時間も考えるとみんなの手元に届けられるのが6/10。そのスパンで山口さんは入れるか?
山口:大丈夫。
有岡:山口さんには刷り物の経験がどのくらいあるか?
山口:あまり無い。
山下:キャノンの本が出来るシステムは確認出来る?
有岡:その件は自分が入らずに高木さんと直接やってもらう方がよい。
(6)HPのデザインを踏襲するか
有岡:踏襲の是非について協議したい。
山下:今のパンフの色合いはチョット暗い。もう少し明るくしたい。
有岡:実際はもう少し優しいブルー。
山下:表紙と開いた最初の頁が似てるのが気になる。 >同意見:天野
山下:最終入稿は来週の月曜日? 明後日(金曜日)には送付出来る。
有岡:火曜日朝には入稿出来る。

◇支援金

(1)支援金
友寄:今週末で一旦締め切り。現時点(この会議時点)での感触は厳しい。
天野:連絡の範囲はどこまで?
高木:フリメ登録の範囲まで。
山下:2台は作りたい。作成費用も300万に減額して進める。

(2)メディア
友寄:一般どころには配信したい。
山下:放映を視野に入れてシナリオを検討している。

◇不動産チーム
友寄:資料説明
山下:ネットワークは個別に動かして良い(話は上げる事)。
齊藤:力が分散すると実現出来なくなる。
山下:それを決めるのは7/15。
山下:震災復興は月単位で意識が変わっていく。
有岡:行政にはハンドリングもパッケージにして提案した方がよい。
齊藤:賛成。
山下:齊藤の動きとして、行政向け資料の作成。現地説明絵の同行。ワイビに見学をセットしてもらってはどうか?
齊藤:それはそれでやるが、どれが最も実現しやすいかを検討しなくて良いのか。
山下:①行政のトップ(政治家、官僚系、市町村長)への動き②メディアを介しての個人への動き、③祭り等々への動きを7月15日まではそれぞれ動く
(2)営業というアプローチ
山下:九州大学の先生の感覚では堂々と売ればよい。ただ、やるにしても後出しにしたい。例えば車としてトヨタと組むとか。
齊藤:後出しにする理由は?
山下:行政は営利団体には発注しにくいのではないか。応急仮設住宅としての可能性が現時点ではゼロでは無いので。
板垣:輸入住宅資材を用いた応急仮設住宅供給事業者の応募があったが、9割型はプレ協他の独占つまりは他業種の参入はシェア的に難しい。自治体に行くのが良い。輸入住宅でも凄い数なので仮設ではもっともの凄い数。
齊藤:賛成で、ボランティアでも時ともネットワークでも、その経由でどこかの行政に的を絞らないとメンバーの物理的事情から無理だと思う。山下:行政は自分が上の方からトライしてみる。国ルートもあり得るし、今回仕切りのD社にもコネクションはある。

(3)東北へのネットワークその他、(2)の続き
山下:4000人のメンバーがいるのであれば、東北出身の人もいる。本隊だけではなく、メンバーの東北ネットワークを使っても良いかもしれない。
??:仮設住宅から「モバすま」に引越するという事も起こりうるかもしれない
◇モックアップ
山下:6/10の残高で判断をする。

◇協賛・協力企業等の報告
天野:もう少し『具体的な』メッセージを支援金募集の頁に唱いたい。
山下:アイデアはいいが、まだ調整が必要な事であり、今回は見送った方がよい。
齊藤:別な観点で資金使途をあまりにも限定的に唱うのは、資金流用や転用で問題が出るから注意が必要。これはこの件に限った話ではない。

次回以降、隔週で全体打合せを設定する

 


5/23 トレーラーハウス工場でのミーティング

設計MTG

2011.05.23

高崎にあるトレーラーハウス工場にて、ミーティングを行いました。

シャーシの造りを再確認し、土台とどのようにつなげることが
最善であるかを確認しました。

製作途中のトレーラーハウス内にて
移築時の基礎の造り方や照明計画などについて計画を進めました。

シャーシ部分を確認

 

製作中のトレーラーハウス内でミーティング


5/16 プレスリリース

プレスリリース

2011.05.16

笑顔の再生「モバイル・すまいる」プロジェクト 記者発表会・施工説明会を行いました。
多くの方に来場して頂き、誠にありがとうございました。

プロジェクトの概要、トレーラーハウスや具体的なプランについて
発表させていただきました。
さらに、震災の際、宮城に居た和以美の阿部さんより、震災時についてお話ししていただきました。

記者発表会・施工説明会についてはUSTREAMでご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/mobile-smile

このプロジェクトによって、皆様が笑顔になれるようより一層精進していきます。

 


4/28 第4回全体ミーティング

全体MTG

2011.04.28

第4回全体ミーティングではプレスリリース、見積もり、5月以降のスケジュール等について話し合いました。

MAXボリューム案の1/20の模型も作り、素材やプランもほとんど決まってきました。

 

ミーティングの様子 @平野光治

 

 

模型写真 @平野光治

 


4/21 第3回全体ミーティング

全体MTG

2011.04.21

第3回全体ミーティングでは、トレーラーハウス、応急仮設住宅住宅供給事業者への登録の応募、
プレスリリース等について話し合いました。

トレーラーハウスはシャーシと呼ばれる車輪のついた車台を含め
9t以下に重さをおさえなければなりません。
屋根、床、壁などそれぞれの重量と面積より全体の重さを計測し、9t以下に収めました。

広報チームとしてカメラマンの目黒さんにきて頂き、
ミーティングの様子や関係者の笑顔の写真を撮って頂きました。

 

ミーティングの様子 @目黒秀樹

 

ミーティングの様子 @目黒秀樹