ナンデモバイルMINI 竣工

工事状況

2012.05.09

気仙沼で使用されるナンデモバイルMINIが竣工しました。
この日は雨風が強くあいにくの天気でしたが、ひと時晴れ、七色に染まった大きな虹を見ることが出来ました。 
気仙沼への出発を控え、門出をお祝いしてくれているようでした。

このナンデモバイルMINIでは、壁の内装をOSBを、床にはラバーウッドを使用して木に囲まれたような仕上としました。


ナンデモバイルMINI 外装・内装工事

工事状況

2012.05.02

気仙沼で使用されるナンデモバイルMINIの工事状況です。
埼玉県鶴ヶ島の広い駐車場をお借りして、ホームビルダーさんに施工して頂いています。
外装・内装ともに7割程工事が終わった状況で、この日、午前中から始めた屋根・板金屋さんの工事は半日であっという間に終わるという早さでした。


20120312 ナンデモバイルMINI三春号 上棟~サッシ取付

工事状況

2012.03.19

天気の影響もありますが、スムーズに工事は進んでいます。
土台敷きの翌日には上棟、屋根の下地合板貼り、外壁下地合板貼り、サッシ取り付けまで3日もかからない程度です。
全体の工期も着工してから2週間で完成、そのまますぐに輸送という流れです。




輸送のために外壁が一部取り外せる様な作りになっています。


20120308 ナンデモバイルMINI三春号着工

工事状況

2012.03.09

福島県三春町に届けられる小型の支援施設タイプが着工しました。
プロジェクトメンバーである川越市の内田産業さんの加工場で内田産業さんによる施工です。

小型のタイプで間仕切りのない「ナンデモバイルMINI」です。
役場の手狭なスペースを補完するために会議やその他なんにでも使えるようにというプランです。
前回と同じ大工さんに工事を担当して頂いているので慣れたものです。

シャーシがお昼前に搬入され、水平調整をした後で土台敷き、翌日には上棟という早さです。


8/26-27 住宅Aタイプ完成

工事状況

2011.09.01

住宅Aタイプが完成を迎え、8/26-27にオープンハウスを行いました。

あいにくの雨で、足元の悪い中、お越しいただいたき誠にありがとうございました。

 


8/5 現場チェック@高崎

工事状況

2011.08.07

40フィートタイプの工事もいよいよ終盤です。
全ての窓にサッシがつき、今日は外壁の塗装中です。
保護塗料を塗ると羽目板の色味がより一層濃くなりました。

入り口には、柱を落とさない構造となっており
とても開放感の高い空間に仕上がっています。

内部は壁の下地まで完了しました。明日はパテ処理の上、クロス貼りです。
残りの工事は、内部の塗装、建具吊り込み、器具付けにて終了です。

完成した姿を東北の皆さんにお披露目できる日が楽しみです。

 

 


7/17 現場チェック@高崎

工事状況

2011.07.19

山下と現場チェックに来ました。
1棟目の8t支援施設タイプは、あっという間にサッシが取り付き外壁も半分以上終了です。
フローリングも施工済みで、いよいよ断熱を吹いて内部は仕上工事へと移っていきます。
コンパクトなので2週間の工事期間で完成を目指しています。
あっという間に工事が進んでいくので一時も目が離せません。

 

2棟目のAタイプは、14日に建て方を行いました。
1棟目とは大きさが全然違うので、何といっても迫力が違いました。
模型で見ていた骨組みが、現実の形となったこの瞬間は感動です。
想像していたよりも広く感じました。とても良いスケール感です。
LDKはとても気持ちの良い素敵な空間になりそうです。



本当にこの2棟の完成が待ちどおしい限りです。 
(小牧)


7/12 着工@高崎

工事状況

2011.07.16

いよいよ1棟目の8t支援施設タイプが7/11に着工しました。
写真左:外観 写真右:内観


幅2.2m/長さ6.2mなので小さくて可愛らしい印象ですが、一つ一つは建築物と変わらない仕様で作られています。
着工して二日目の午後でしたが、軸組はほぼ完成し、内観の写真で見えている斜めの木材は
仮の筋交いで、全体の工事が進んだ段階で外されます。
通常の木造住宅と違っていシャーシの上に組み立てるため、床の高さは高いのですが、大工さんも慣れたものです。



「モバイル・すまいる」の特徴でもある「最終的に基礎の上に固定されれば建築物として確認申請が通る」ために
写真左下の様な、地震が起きても柱が引き抜かれないための金物もしっかりと付いています。
左側に映っているのが8tタイプを管理して頂いている内田産業さんの斎賀さん、
その右にいるのが、内田産業の内田社長です。(ほとんど写っていませんが)
内田社長、斎賀さん、引き続きよろしくお願い致します。
写真右下はシャーシの下から見上げると、引き抜き金物の根本とシャーシを固定するためのジャッキが見えます。



2棟目のAタイプのシャーシも既にスタンバイしていて、
8tタイプに比べて、こちらは一回り大きいく、シャーシ寸法で幅2.5m/長さ11mです。
(完成寸法は幅3.2m/長さ11m)


このシャーシだけでも「モバイル・すまいる」の特徴が分かります。
一般的なトレーラーハウスのシャーシにはない穴が開いています。(写真左下)
強度が弱くなるようにも見えますが、完全リサイクルするためには、シャーシとその上の木造部分が分離可能でなければなりません。
そのために写真右下の様にその穴を使って木造部分とシャーシが着脱可能なボルトで接合されています。

この日は既に放送された「ワールドビジネスサテライト」の取材も現場で行われました。(友寄)