シーズン毎に違う、慶良間のアクティビティで見られる海生物達

慶良間で泳ぐ海生物は、主にカラフル魚が多いものですが、シーズンによっても行動や見られる様相が異なります。
アクティビティでダイビングをするのなら、どの季節で何が見られるのか知りたいですよね。ダイビングスポットに姿を表さない海生物も鑑賞できるようになります。

夏はサンゴが広がる!

サンゴの産卵が始まるのが5月から6月に見かけることができます。
サンゴの産卵は1年に規模が大きい分、一度きりでしか行われないため、大変貴重なものとなります。ただし、通常のサンゴは5月から9月の間で産卵をしますが、ミドリイシの場合は期間が短く、満月の夜前後に産卵しますので、予測をして見に行く方も多いです。
少量の産卵を見ることは簡単です。逆に海中に目一杯に埋め尽くさるほどの産卵は、何度も潜ってみないと分からないものです。年間で最大の産卵を狙ってアクティビティをするのもいいのではないでしょうか。

5月からマンタのシーズンも

ウチザン礁というダイビングスポットでは、マンタと会う確率が上がるのもゴールデンウィークを過ぎてからと言われています。
以前は8月から10月末くらいまでがシーズンでしたが、夏の期間が長くなったのか5月からでもシーズンとして見かけるようになりました。
特に慶良間のマンタを拝めるのは夏場ならではで、見たときの感動は忘れないかもしれません。

キンメモドキなどの魚も増える夏の季節

大量のキンメモドキなどのシーズン毎に見ることができます。
春頃でも鑑賞は可能ですが、夏場の比ではありません。
密集して動くので、鑑賞しているときの圧倒さは最初は驚かれることでしょう。
慶良間でのアクティビティであるダイビングは冬でも楽しむことができますが、シーズン毎に見られるのは一段と違うものです。
興味があれば一度潜ってみることをおすすめします。

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