遭遇率が低いから貴重、大物マンタは慶良間で観光をするにはポイントがある

ダイバーの中でも生物に興味がある方はウミガメやマクロ系などの慶良間だけで見られる生物に目を向けるかもしれません。しかし、観光の見どころとして、大物であるマンタも人気が高いです。沖縄の海でもシーズン以外は遭遇することが低いとされていますが、運が良いと出会った感動も大きいですよね。

マンタの人気の秘密

ダイバーの間でも人気が高いマンタですが、その秘密は性格がおとなしく、人懐っこい。ダイバーが近くにいても、逃げずに海面を浮遊しているから、鑑賞や一緒に泳ぐなど観光で様々な方法を楽しむことができます。
マクロ系やウミガメは場合によっては逃げてしまうので、ダイバーが近づきすぎても何もしてこないのは嬉しいものです。

普段はどこで見られるのか?

マンタの生息地として、暖かい海域を泳いでいるので、石垣島などで潜ると遭遇率は高くなります。反対に慶良間は、夏場のシーズンになると見かけることが多くなります。通常は夏場でしたが、最近はゴールデンウィーク頃を境に慶良間でも遭遇することができます。

マンタと遭遇しやすいポイント

渡嘉敷島の北部の無人島である黒島にマンタと遭遇する確率が高いです。
比較的に回遊魚が来る観光のスポットですと、一緒に流れてくる場合が多いです。ビーチなどでは、見かけるのは困難かもしれないので、シーズンやポイントに絞って観光をすると遭遇することができます。また、渡嘉敷島と黒島の中間にあるウチザン礁にもシーズンでは連日マンタを見ることもできます。

日によって感動のスポットに

慶良間の海は日によって違うので、同じスポットでも同様の海域ではないときもあります。マンタは遭遇率が低いので、スポットで出会うことで、感動のスポットに変化することあるのです。

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